労働基準法のすゝめ

労働基準法のすゝめ

こちらは、労働基準法について書かせていただきます。
私自身、労働基準法について勉強する機会があり、たくさんの時間を使い、労働基準法について調べたことがあります。

その中で解ったことは、「知らないと何も文句が言えない」ということです。
現に私の勤め先では、労働基準法に違反したままの状態で、10年ほど経営していたことがあります。
違反内容は「休日の不足」でした。
年間10日ほど、労働基準法規定の日数より少なかったのです。
それが10年・・・。
勤務者は10年で100日も休日を損していたことになります。
「休みが少ないなぁ・・・」と感じていた方は数多くいたみたいですが、それについて、調べてまで異論を唱えるものはいませんでした。
経営陣も詳しく知らなかったようで、「休み少ないんじゃないですか?」の問いに「基準法は満たしてるよ」の返答のみ。

色々調べた結果「満たしてないじゃないかぁぁぁぁ」

つまり、休みにしても、残業代にしても、労働基準法では最低ラインが定められています。

日本で働く、ほぼ全ての労働者に当てはまる法律ですので、各人がある程度は知識として持っておくことが大切であると思います。

ここでは私が勉強して学んだことを簡単に説明させていただきたいと思います。

希望があれば随時更新していきたいと思っていますので、皆様のご意見をお待ちしています。
inserted by FC2 system